みちのく一人旅 ぶらりと秋田の繁華街『川反』へ 其の弐

[2020年11月18日]

時間が早いのか、通りは静かでございました。
ひと気はなく、お店の電気もついてません。

料亭みたいなところはやってましたが。

今時の飲み屋さんから風情を感じまくるお店まで、様々でございます。
令和感は全くなく平成っぽい串揚げ屋さんに、八番館の方は何屋かわからないですが昭和感満載です。

やってるかどうか、わからないお店もありました。
それにしても素敵です。文豪、太宰治様の生家みたいでございます。

歩を進めていきますと、しっかり案内所もありました。

一直線の通りを進むと、料亭、居酒屋、案内所と現れ、キャバレー、バーやスナックも出現してきます。
通りの真ん中辺りに差し掛かると、昔はすごかったのでしょう、と思わせるゴージャスな建物が出現してきました。
すでに廃墟化しているビルが多く、少々心細くなってきた時…

ついに、秋田メンズエステ「鏡花水月浴場」……に到着?
Googleマップですと、お店はこの奥ですが「秋田県特殊浴場協会」と書いてあります……??

この一角は、みんな電気がついてます。
最初に見た料亭以来の電気です。
なかなかの雰囲気でございますが、一番奥の「鏡花水月浴場」へ。

奥まで行く間、数人の黒服が不審者を見るような目でガン見していました。
店舗様の写真を撮りたかったですが、バズーカのような監視カメラと、駐車場に停めてあった2台のベンツ。
両脇のお店からの黒服の眼力に腰が引けて撮れずじまい。
雰囲気に圧倒された私は、廻れ右&速足で「秋田県特殊浴場協会」を後にするのでございます。

失禁しそうな私は、秋田美人の壇蜜様に見つめられながら青森に向かうのでございました。
壇蜜様はお優しいでございます。

電車の中で川反と同じ花街でした神楽坂を思い出しました。
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