ジョーライブの愛するメンズエステ 導線からホームページ、予約に至るまで

[2020年6月12日]

さてさて、

たまにはメンズエステに関する真面目な記事も書いてみましょう。

「ジョーライブの愛するメンズエステ」シリーズ

完全にジョーライブの個人的見解ですので、興味のある方のみどうぞお付き合い下さいませ。

 

今回はお店のホームページに関する事をテーマに書いていきます。

 

ある日、「メンズエステに行きたい!」と思ったジョーライブ氏。

その日訪問するお店は一つ。

さて、数百店舗の中からどうやって本日のメンズエステ、さらに言うと一名のセラピストさんに辿り着くのでしょうか。

 

パターン① ポータルサイト経由

店舗を知るという意味では王道です。

ただ王道ではありますが、かつてのような絶対的な情報源ではなくなってきています。

広く浅く情報を得るには適していますが、濃い情報源ではありません。

例えば今日、池袋に用事があるとしたら、池袋のメンズエステをざざーっとチェックする分にはポータルサイトが良いです。新規店舗を発見できるのも利点の一つです。

大きく網を掛ける投網的な感じでしょうか。

 

パターン② セラピストツイッター

普段ツイッターをよく見ている方は、ツイッターきっかけでセラピストさんを知り、その後在籍店舗を知るという流れが多いかと思います。

タイムラインにはフォローしているセラピストさんだけでなく関連するセラピストさんのツイートが大量に流れてきます。何気ない1枚の写真から指名に至る事も良くあります。

近年はこのパターンが増えています。

ポータルサイトにはない濃い情報を先に入手していく流れです。

 

パターン③ web検索

「池袋メンズエステ」と検索してお店を探す方も多くいらっしゃいます。

行く場所が確定している場合は割と使う手段かもしれません。

検索結果の順位(SEO)も大事ですが、最近ではMEO(グーグルマップ内検索)も重要視されています。

Google検索の場合、多くの場合マップが上位にきます。

マップ内検索で、1-3位に入っていると、SEO1位よりも上位に表示されます。

登録は無料ですので、やらない手はないでしょう。

 

パターン④ 体験談、口コミ、など

こちらは以前よりは反響が薄くなってきた印象です。

体験談のブログ等も数年前に比べるとかなり乱立していて、一体どれが有益な情報なのか判断が出来かねます。

ブログを信用して行ってみたけど、大外れだった…みたいなことも往々にしてあります。

ツイッター経由が増えてきた傾向も合わせると、

「自分の感性で決める」方が増えているのかなとも思います。

 

さて、前置きが長くなりましたが、

どのパターンを経由しても必ず辿り着くのは店舗ホームページです。

ホームページに求められるもの・・・

■デザイン性

ぱっと見た時の印象が非常に大事です。

TOPページを見て、さらに他のページに進んでいくユーザーは意外に少ないものです。

つまり何割かの店舗は、TOPページを開けた瞬間に今日の訪問候補から脱落してしまいます。

何十万円もホームページに掛ける必要はないですが、ある程度のクオリティは欲しいところ。

目立つ場所にアピールできる要素を盛り込んでおくのも良いと思います。

例えば…

・ワンルームであること。

・30代以上のお姉さまセラピストであること。

・料金、キャンペーンなど

 

デザインで忘れてはいけない要素の一つに、「女性も見る」という事もあります。

求人募集を探しているセラピストさんは、求人情報だけでなく集客用のページもチェックします。

女性からみても清潔感があり、好印象なホームページであるべきだと思います。

その方が、質の高いセラピストさんが集まり易いでしょう。

 

■情報の質

ありがちなパターンは、メリハリがなく誰が人気なのか良くわからないパターンです。

ツイッター経由でホームページに辿り着いたユーザーは、そのセラピストさん目的で見に来ているので良いとしても、ポータルサイトやweb検索で訪問したユーザーは迷うと脱落します。

例えば中華料理屋さんでランチを食べに行ったとしましょう。

A店:「当店一番人気 旨辛タンタンメン!」

B店:「当店は、ラーメンも旨いし、チャーハンもおススメ、冷やし中華も良いし、レバニラも旨い、さらには餃子も絶品で、焼きそばも最高です!」

さて・・・

ジョーライブなら面倒なので、タンタンメン一択です。

飲食店のみならず、メンズエステ業界も飽和状態で数が多い世の中。

「誰かに絞り込んで欲しい」願望が強いのです。

その誰か…はやはりオーナー様であってほしい。

本当に人気のあるセラピストさんを知っているのはオーナー様だからです。

 

在籍セラピストさんを満遍なく推薦し紹介する必要もあるとは思いますが、メリハリのないホームページは誰を指名しようか迷った挙句に、他の店に流れていく可能性が大です。

本指名No1、リピート率No1などの表記があると多くのユーザーが気になります。

会ってみたら、なるほど確かに質の高いセラピストさん。

→このお店信用できる→他のセラピストさんも気になる・・・

 

先ずは一人、看板セラピストさんを誕生させる事が長期的な繁盛の一歩かと思います。

そのためには戦略的に進めていく必要があります。

近い将来、タンタンメンもチャーハンも餃子も何頼んでも旨いお店に成長する事でしょう。

 

■リアルタイム感

本日の出勤情報に加えて、リアルタイムな情報もユーザーは欲しています。

ツイッターやホームページ内のNEWSでなるべく最新の情報を発信されていると嬉しいです。

「あまりリアルタイムで情報を出すと、電話の問い合わせが減る」という意見も承知しております。

お目当てのセラピストさんが満枠でも、電話してくれれば他のセラピストさんを紹介する機会があるという考えです。一理あります。

その一方で、「空いているかどうか分からないから他の店にする」というユーザーもいます。

 

後述しますが、最近どんな方も「電話する事」が面倒な行為になりつつあります。

ある程度のリアルタイム情報は発信した方が親切なお店という印象になるでしょう。

 

■予約方法

電話のみ・・・はこの先勿体ないと思います。

電話することは一定のストレスになるので、電話でしか予約が取れない店舗は面倒くさいと思われるリスクがあります。

・電話予約

・LINE予約

・WEB予約システム

・ショートメール予約

全て導入しないにせよ、複数の予約方法があった方が良いと思います。

メンズエステのユーザーは会社員であったり、家族がいたりする方が多いです。

電話以外の予約方法のニーズは高まる一方です。

 

話長くなりますな…

今日のところはこれ位にしておきます。

素敵なお店・セラピストさんと出会えますように…

続く