ジョーライブの愛するメンズエステ 快適を追う為には、不快を無くす。

[2020年6月29日]

ジョーライブの愛するメンズエステ、その②

施術ROOMに関して、私見を述べてみましょう。

本日のポイントは、

「快適」な環境を考えるときに注目すべきは、「不快」を無くすことです。

特にメンズエステという業界では「不快」除去が徹底されていると、施術ROOMとしては及第点です。

 

■店舗物件に関して

メンズエステのタイプは主に3つ

・店舗型 路面店、テナントビル等の看板出せる店舗

・マンション型 ワンルームマンション、ファミリー型マンションなど。

・出張型 自宅やホテルに出張するメンズエステ

 

中でも最近の主流はマンションタイプのメンズエステです。

とりわけ、ワンルーム型のメンズエステの人気が高く、急増していると言っていいでしょう。

 

しかしながら、

高級ワンルームマンション=快適

は本当でしょうか?

 

では「不快」を無くす観点から見ていきましょう。

・物音、話し声がうるさい

これ、メンズエステにおいては重大な不快要素です。

話し声、車や電車の音、工事の音などなど…

ワンルームマンションなら全てクリアになっているでしょうか。

立地によっては電車の走る音や、車の通行量が多い道路沿いなんかは結構うるさいワンルームマンションもあります。

場合によっては、隣にタワーマンション建設中なんていう場所もあったりします。

逆に店舗型のメンズエステでも、非常にクオリティが高いお店は全室完全個室かつシャワー完備というお店も御座います。

静かな空間を創出するのは、ただただワンルームマンションを提供すれば解決という訳でもありません。

 

・掃除が十分ではない。

高級マンションのハイクオリティはバスルームに陰毛が落ちていたら如何でしょうか。

バスルームの床がヌルヌルだったら?

そんな高級マンションよりも、清潔なユニットバスの方が快適かもしれません。

お客様への気遣いのクオリティこそが高級であって欲しいと思います。

 

・不快要素、他には・・・

タオルが匂う、マットレスが薄い、鏡の角度が天井向き過ぎ、鏡に指紋が多数、いつ来ても洗濯中、いろいろなコンセントがこんがらがっている、隣の部屋でオーナーが雑談している、BGMが定期的に止まって再生ボタンを押す、ハンガーがない、椅子がない、等々。

 

快適は当たり前と思っているお客様にとって、一つの「不快」が際立ちます。

高級マンションは勿論アドバンテージにはなるでしょう。

しかしながら、その中に「不快」がない状態が提供できているか。

こちらの方が大事です。

 

その上に、セラピストさんのホスピタリティが加わると本当にリピートしたい体験に繋がっていくと思います。

続く。